治療道具

〒662-0857

兵庫県西宮市中前田町1-33

TEL:0798-31-7058

豪鍼

理研化成株式会社の日本製のディスポ鍼をメインで使用しています。

太さは髪の毛ほどで、最初ちくっとすることがあります。鍼特有の響きを感じることが多いです。人によっては初めての感覚で、「痛いような感じがするけど効いてる感じがする」と言われる方が多いです。(微笑まれる方もいました)

​使い捨てです。

鍼を置くはり皿は、セイリンさんの使い捨てシャーレを使用しています。

刺さない鍼

刺さない鍼(鍉鍼:ていしん)は金属のへらや先の丸い棒の形をしていることが多く、材質は金や銀、銅、チタンなどです。この鍉鍼で、刺さずに皮膚をこするなどして気の巡りを良くします。昔はモグラの手が使われていたようです。

小児や気に敏感な人に使用します。

透熱灸

上質のもぐさを米粒の大きさにひねり、直接皮膚の上に置いて火をつけます。火傷の跡が残ることがありますが、時間の経過とともに薄くなります。最初チクッとしますが、段々染み込むようになり大変気持ちよく、非常に効果が高いです。

当院で使用しているのは山正さんの大極上。とても柔らかくて上品な香りがします。

灸頭鍼

鍼を少し深めに刺し、その上にお灸を取り付けて温めます。

紙で固定しますので倒れにくく、かつその紙全体が輻射熱で温まりますので、大変気持ちが良いです。約10〜15分かかります。

当院では、釜屋もぐささんの温暖という炭化もぐさを使用しています。

 

温灸

粗めのもぐさを固くひねり、直接皮膚の上にのせて温め、完全に燃焼してしまう前に取り去ります。井上式知熱灸とも呼ばれています。

肩こり・腱鞘炎・膝の痛み・捻挫・鼻炎・虫刺され・打撲などの時に使います。使用後はポカポカと気持ちが良いです。

間接灸

皮膚に直接ではなく、何かを間に挟んで行うお灸を間接灸といいます。生姜やにんにく、炭など様々なものが用いられますが、当院ではセラミックの台(セラミッ灸)を使用しております。その上に棒状のもぐさを置き、間接的に温めます。

熱を持ったところに据えて、発散させて熱をとります。

腰痛や踵の痛み・足の引きつりなどに用います。

塩灸

粗塩の上にもぐさを置いて温める間接灸です。粗塩がお灸の熱をじんわりと皮膚に伝えるもので、大変気持ちが良いです。

腹痛や下痢の時に、ヘソの上やお腹の中心に据えて、お腹を温めます。

特殊硬鍼

六世神戸源蔵作の手作りの鍼です。

独特の響きがあります。

​使い捨てではありませんので、使用したい方はお申し出ください。

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